蓄熱暖房機のデメリット

どんなものにもメリットがあればデメリットというものが存在します。暖房する仕組みとしてレンガを入れますが当然レンガというものは重い物です。
なのでその重量のお陰で必然的に機器自体が重くなってしまいます。そうなると床の耐久性に不安が出てくるので、重量に耐えられる床だったらよいのですがそうでない場合には床補強をしなければならず、その分のコストがかかることになってしまいます。それと機器といってもその仕組みとしては自然に暖房をするタイプなので、細かい温度の調節ができません。
なので暖房で暖かくなるのはいいですが、逆に気温によっては暑くなり過ぎてしまうこともあります。そして重量の問題もありましたが、それに加えて問題となるのがスペスーです。暖房という性質の関係上、使用するのは寒い冬場に限定される代物ではありますが、一度置いてしまうと易々と移動をさせることはできません。
配線のこともあるために置き場所を間違えると生活する上で邪魔な存在になってしまうということがあります。なので設置の際には配線のことも考えてどこに置けば邪魔にならないのか計画段階で決める必要が出てきます。環境にもコスト的にもメリットがあるものですが、こうしたデメリット部分のことを考えて利用しようとしましょう。

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