お手入れ方法

蓄熱式の暖房装置を使用している場合、適切な時期に適切なお手入れをすることが大切です。必要なメンテナンスにはいくつかの種類がありますが、そのうち自分でできることはしっかりと行うことで機材を長持ちさせることもできます。またそのようなメンテナンスを行うことは熱効率を良くすることで省エネの効果も期待することができます。
例えば暖房機の本体であれば乾いた布でふき取るだけで十分ですし、落ちにくい汚れがあれば薄めた中性洗剤でふき取れば十分です。後は寒くなって暖房を使用するシーズンが近づいたら少し念入りにメンテナンスする必要が出てきます。吹き出し口や機器の周りのごみやほこりの掃除をする必要があります。また吸気口にフィルターがついているのであれば外してほこりを取るようにしましょう。この様な自分でできるメンテナンスは最低年1回は行うようにしましょう。
暖房装置の要であるファンについては年1回のペースで行えればそれに越したことはありませんが、自分ではできない業者に依頼して行う清掃になりますので2年に一回実施できれば十分です。正しいメンテナンスを行うことで暖房装置を長くトラブルなく使えるように心がけるようにしましょう。

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